ダイエットサポートティーのモリモリスリムは、公式サイトから定期購入を申し込むことで、単品で買うよりも安くなります。

しかし、定期購入を解約するための手続きが難しかったり、何回か購入しないと解約することができないといった約束ごとがあると面倒ですよね。
定期購入の解約について詳しく調べてみました。

最低購入回数は?

モリモリスリムの定期購入には、最低購入回数の決まりはありません。
いつでも解約できます。

解約手続きの方法は?

現在は、電話のみでの受付となっています。
メールやWebサイトからの解約はできません。

連絡先:0120-963-882(スッキリライフ通販 お客様係)
受付時間:平日10時から18時30分まで(土休日休み)

定期購入を申し込んだときに入力した氏名と電話番号をオペレーターに伝えて、住所などの確認が終われば解約手続きは終了します。
別途、定期購入解約願などといった書類を提出する必要はありません。

なお、解約理由を聞かれる場合もありますが、商品開発などの参考に有効活用されるだけですから安心してください。
解約理由が不適切などと一方的に決めつけられて、定期購入の解約ができなくなる心配はありません。

スッキリライフのWEB会員の専用ページから解約が行えた時期もありましたが、現在はできません。
定期購入の解約手続きを行わずに、WEB会員を退会することで、定期購入が自動的にキャンセルになる勘違いをした人が続出して、退会したのに商品を送りつけてくる悪徳業者などといったトラブルになったことから、現在は確実をきすために、電話のみでの解約受付となっています。

今回の受け取りで解約したい場合には?

次回の配達予定日の10日前までに解約手続きの電話をすれば、次回分のモリモリスリムが送られてくる心配はありません。
10日前を過ぎてしまうと、次回分のモリモリスリムの発送準備に入りますので、次回分を受け取ってからの解約になってしまいます。

定期購入の内容を変更する場合には?

定期購入において、解約以外の手続き(数量、配達間隔、配達日など)の変更は、電話以外にも、はがきやFAX、スッキリライフWEB会員の専用ページから行えます。
はがきやFAXの用紙は、定期購入の際にモリモリスリムに同梱されているものが使えます。

こちらも配送準備の都合があることから、次回の配達予定日の10日前までに連絡することで、次回配達分より対応してもらえます。

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モリモリスリムの最安値は?どこの販売店で買えばいい?

モリモリスリムを買う際に、公式サイトから定期購入で買えば安く済むという話はよく見聞きします。

しかし、本当にモリモリスリムの最安値なのでしょうか?
もしかしたら、さらに安く買えるところがあるかもしれませんよね。

ドラッグストアなどでは購入できない

いくつかのドラッグストアや薬店、調剤薬局などを回って調べてみましたが、モリモリスリム自体が販売していませんでした。
公式サイトの「よくある質問」にて、店頭販売はしていないと明記していますので、売っていなくて当たり前なのです。

通販サイトだと安く買える?

モリモリスリムの「よくある質問」では、「公式サイトのみ購入可能」と断言していましたが、実際に調べてみたところ、amazonや楽天市場などでも販売していました。

少しでもオトクだったら、ポイントも貯まることから、そちらで買いたいと思うのではないでしょうか。
有名な通販サイトでの販売状況を調べてみました。

amazon

楽天市場

Yahoo!ショッピング

しかし、定期購入どころか、モリモリスリム公式サイトでの単品販売価格よりも高いことから、わざわざ通販サイトから購入するメリットはなさそうです。

期限切れが近いamazonギフトの使い道に困っているとか、余っているTポイントや楽天スーパーポイントを使いたいなどといった目的であれば、これらの通販サイトから購入してもいいかもしれません。

ネットオークションやフリマアプリで買えば安い?

ネットオークションやフリマアプリで、他人が不要としているモリモリスリムを譲ってもらったら、普通に買うよりも安いのではないかと思いますよね。

代表的なところで価格を調べてみました。

ヤフオク

出品数や落札状況によって価格は上下しますが、意外に安くない印象です。

ヤフオクでの落札価格の相場を調べられるサイト「オークファン」によると、平均2,281円で落札できることがわかりました。

メルカリ

極端に安いのは、他の商品を購入した時にオマケとしてついてくる10包や5包のものでした。

メルカリにはオークファンのように相場を調べられるサイトがありません。
このため、見た目で判断するしかありませんが、たまに安く出品している人がいるぐらいで、それほど安くはないという印象でした。

なお、モリモリスリムの販売元では、以下のように転売などを禁止しています。

ヤフオクやメルカリに出品しているモリモリスリムは、あくまでも、個人で不要となったものを処分する目的だと思われますが、中には営利目的の転売も含まれているかもしれませんね。

しかし、販売元は品質面の問題が指摘されていますが、メルカリボックスやYahoo!知恵袋などをチェックしていると、品質面に関するトラブルが実に多いです。
全く別のものが送られてきたり、賞味期限切れや、明らかに傷んだ状態のものが送られてきたりといった具合に、安心して摂取できる状態ではないものが送られてくると不安ですよね。

品質管理が行き届いていて、商品不良時の返品・交換がしっかりと行えるショップで買ったほうが安心です。

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モリモリスリムの成分は危険なものばかり?

モリモリスリムは下剤だから危険!
などといった指摘を見たことはありませんか?

もちろん、モリモリスリムは医薬品ではなく、合法的に「食品」として販売されていますが、少しややこしい事情が隠されています。

まずは、モリモリスリムの原料をチェックしてください。

24種類の植物のみを用いたブレンド茶です。
いずれも食品として流通しているものばかりです。

この中で、たびたび「未承認医薬品」などといった指摘をされるのが「ゴールデンキャンドル」です。

国民生活センターが2014年に「キャンドルブッシュを含む健康茶-下剤成分(センノシド)を含むため過剰摂取に注意-」という注意喚起を行っています。


(http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20140123_1.html)

ゴールデンキャンドルは「キャンドルブッシュ」や「ハネセンナ」、「カッシアアラタ」などと呼ばれており、確かに医薬品としてセンノシドを抽出するために栽培されている「センナ」とは異なる植物ですから、「食品」として流通しても法律的には全く問題ありません。

輸入品の健康茶などの場合は、医薬品の「センナ」を使ったものが有るため、未承認医薬品という扱いをされて販売元が逮捕されるケースがありますが、国内で製造販売している健康茶に関しては食品のみを使用しているため、このような心配はありません。

しかし、ゴールデンキャンドルには、センナと同様に下剤の作用がある「センノシド」という成分が含まれていることが、国立健康・栄養研究所の調査にて明らかになっています。

センノシドは、医薬品(下剤)として使う場合には、成分量が厳密に決められていますが、健康食品の場合、成分量は使用者任せとなっています。

モリモリスリムに関しても、極端に濃く煮詰めたものを飲んだりすると、下剤をはるかに超える量のセンノシドを摂取する危険があります。
激しい下痢や嘔吐などの副作用が出る可能性がありますので、センノシドが少量でおさまるように、薄めにして飲むことを販売元も推奨しています。

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