ニュースがなくてもお金をかけずにマスコミに出るネタを作る「ニュース発電所」

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マスコミに広告・宣伝してもらおうと思ったら、決して安くはない費用がかかりますが、逆に
取材として来てもらえるのであれば、実質的な広告・宣伝を無料で行えるという点がメリット

だと言えるでしょう。

しかし、マスコミ側の担当者には放漫な人が少なくないために、運が悪いと取材されても全く
記事にもならない場合もありますし、あれこれと便宜を図れとたかってきたり、我慢できない
からと断ると、今度はあることないこと、悪評ばかりを記事にしたり、でっち上げるといった
嫌がらせをすることもあるわけです。

グルメレポートなどでのマスコミ取材の悪評は、あなたも聞いたことがあるかもしれませんが
似たり寄ったりな話は飲食店だけでなく、さまざまな業界で起こっている出来事です。

もちろん、このようなリスクがあったとしても、全くの無名な状況のままではジリ貧だからと
いうことで、広告・宣伝費をかけることなく知名度を高められるマスコミを利用したいという
人は少なくないでしょう。

あなたも、その中の一人かもしれませんね。

しかし、がむしゃらに新聞社や放送局、雑誌社などに電話をして取材要請をかけたり、プレス
リリースをFAXで送っただけでは、全く反応がない結果になることも珍しくありません。

この程度であれば、マスコミに取材に来てもらいたいと考えているライバルたちも行っている
からです。

そこで、20年来の実績を持つコミュニケーション・コンサルタントの大野秀雄さんが推奨する
のが「マスコミが欲しがるネタ」を提供することだと言います。

マスコミ受けしそうなネタがないからといって諦める必要はありません。
ニュースがなければ「作ればいい」からです。

もちろん「ニュースを作る」といっても、何か特別なことを新たに始める必要もありません。

あなたが普段行っていることの中からマスコミ受けしそうなネタを見つけ出して情報にすれば
いいだけの話です。

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