上位表示だけでは意味がない!本質のビジネスSEO術

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googleやYahoo!で上位表示ができれば、アクセス数が増えることは明らかです。

このため、ネットショップであれば売上アップ、アフィリサイトであれば報酬アップ、アピール
サイトであれば広告宣伝効果が得られると考えがちですが、必ずしも正しくありません。

上位表示を達成し、アクセス数が増えても売上が上がらないケースが珍しくないのです。
ひどいケースだと、上位表示を達成してもアクセスが全く増えない場合もあります。

その原因として、Web作成業者代表の戸田丈勝さんはコンテンツにあると指摘します。

どれだけ狙ったキーワードで上位表示できたところで、リンク先のコンテンツが貧弱では短時間
で離脱されるのは当然であり、売上アップには全く貢献しません。

一時期、騒がれていた「コンテンツSEO」は極端すぎるきらいがあるといっても、離脱率の高い
サイトは検索エンジンからの評価が下がるようになりましたし、コンテンツが悪いために成約率
を落としてしまうのは大いなる無駄ですから、貴重なアクセスを大事にするためにもコンテンツ
を重視する必要
があります。

実際に、戸田さんがコンサルティングを行ったケースでも、コンテンツを改善しただけで売上が
何倍にも上がっていますし、被リンクなどを行わなくてもアクセス数も同様に増加しています。

しかし、
コンテンツを充実すればいい
といったところで、具体的に何をすればいいのか分からなければ改善のしようがありません。

記事の数や文字数を増やしたり、共起語を文章内に積極的に入れればいいといったテクニック論
から、「読む人のことを考えれば答えは明らか」などと抽象的な精神論でお茶を濁すだけの全く
役に立たないアドバイスも少なくありません。

そこで役立つのが「本質のビジネスSEO術」です。

戸田さんが携わった数多くのホームページ改善コンサルティングで培った以下の3つのポイント
を具体的に説明しています。

  • 売りたい・宣伝したいと考える製品、サービスを理解する
  • メリットを具体的にイメージさせる
  • しかるべき箇所にしかるべきキーワードを入れる

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