ランニングとビジネスの融合というキチガイ企画!?ランナーズハイ

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「ランニング」と「ビジネス」

この2つの言葉から、あなたは何が連想できますか?

スポーツ関連メーカーやシューズメーカー、スポーツクラブなどを思い浮かべたのではない
でしょうか。

しかし、江藤誠哉さんは
走れば走るほど稼ぐことができる
という、一見すると奇妙としか思えないような事を言います。

それもトライアスロンやマラソンなどの選手になって賞金を稼げばいいといった話ではなく
ランニングで基礎体力をつけることによってビジネスにタフに取り組めるようになるという
話をしたいわけでもありません。

ブラック企業でも、平気な顔で年中無休で24時間継続して働き続けられるだけの体力がつく
といっても、それほど嬉しくないと思います。

もちろん、既往症があって運動自体を医師から禁じられているなどといった制限がなければ
ランニングを続けることによって健康に良いだけでなくダイエットにもつながるわけですが
ビジネスの成果が段違いに向上するといったら驚くのではないでしょうか。

以下の「7つのビジネス能力」がランニングをすることで自然と身につけられると江藤さん
は強調します。

  • 自己マネジメント力
  • タイムマネジメント力
  • 発想(アイデア)力
  • 目標達成能力
  • セルフイメージ向上
  • 決断力
  • 判断力

しかし、ランニングではなく、他のスポーツやトレーニング、習い事でも向上できるのでは
ないかと思いませんでしたか?

マネジメント能力を高める理論的学習とトレーニングを行ったり、ブレーンストーミングや
目標管理などの手法などを身に付ければいい話であって、ランニングというのはこじつけに
しかすぎないと思ったかもしれませんね。

しかし、時間対効果という観点で見れば、ランニングが最も効率的だと江藤さんは強調して
います。

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