グループホーム管理者に役立つ業務マニュアル「グループホームマニュアル」

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グループホーム」と一口に言っても、その中身は玉石混交だというのが実態であることは
あなたも十分すぎるほど理解できているのではないでしょうか。

しっかりとした実績と経験を持つ社会福祉法人等が計画的に展開しているところもあれば、
何の実績やノウハウもないのに全くの異業種から土地の有効活用程度で儲かるからと言って
参入した後に、現場は混乱のルツボといったケースも少なくありません。

グループホーム管理者の求人も数多くの施設で行われていますが、経営母体によって職務は
全くと言っていいほど変わってくることもあって、別のグループホームで管理者をしていた
経験があっても役に立たないことも多い
のです。

山形県の某グループホームで管理者をしているという黒沼伸宏さんも特養や老健、ケアマネ
などを20年以上にわたって経験した後に「人事異動」でグループホーム管理者になったそう
ですが、前任者が全くの出鱈目な運営をしていたこともあって、非常に混乱した状態だった
といいます。

黒沼さんは見事な「火消し役」となって、現在はトラブルも無くなり安定的な運営ができる
ようになったといいますが、ごく一部の特殊なケースというわけでないのがグループホーム
の暗部
とも言えるかもしれません。

ジャーナリストであればグループホームが悪いといった問題提起をするだけで終わるのです
が、グループホーム管理者が評論家や傍観者でいいわけがありませんから、現状を改善して
トラブルを解消するための行動が求められます。

とはいっても、いきなりグループホーム管理者になるように言われたところで最善の行動が
とれるわけがありませんし、前任者から業務を引き継ぎたくてもマトモな運営をしていない
場合も珍しくなく、最初からやり直すのと変わらないといったケースも多いのです。

むしろ、ゼロからの出発どころか、すでに負債を抱えた状態からのスタートといったケース
のほうが多いのではないでしょうか。

グループホーム管理者の実務の不幸を少しでも減らすべく黒沼さんが実務マニュアルを作成
しました。

それが「グループホームマニュアル」です。

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