「仮想ゼネコン」とはいったい何だ?改訂版中間搾取・究極マニュアル

genecon

ゼネコンレベルともなれば、民間レベルの大型事業だけでも大きな利益を上げていますが、
地域の中小レベルの建設業者ともなれば、公共事業だけで生計を立てているところが珍しく
ないといっても良い状況です。

しかし、あなたが現時点で建設業界に関わりがあるかどうかはわかりませんが、全く無関係
な仕事についていたとしても「個人レベルでゼネコンを作れる」といったら驚くのではない
でしょうか?

鹿島や清水建設、大林組などのスーパーゼネコンを考えると、どうしても全く非現実的な話
だと思いがちですが、ゼネコンの「チョッとした仕組み」を知ってしまえば、個人レベルで
同じことができることに気づくと思います。

  • 開業資金はほとんど不要(携帯電話1台だけでも十分)
  • 在庫や立替金などは一切不要
  • 建設業界に関する知識や経験、資格などは一切不要
  • あなたのペースで動ける
  • 現場作業や肉体労働は一切なし
  • リアルビジネスでネットは一切使用しない

といった特徴がありますので、アフィリエイトやせどり、情報起業などは苦手な人のほうが
取り組みやすいビジネスだと言えます。

その「チョッとした仕組み」というのが「中間利益搾取」だといったら何か悪いことをして
いるかのように誤解するかもしれません。

生産者から卸売、卸売から小売、小売から消費者という具合に、段階を踏むごとに中間利益
が発生しているのが違法だとは誰も言わないように、あえてショッキングな言葉で注目する
よう書いているだけであり、あくまでも中間コスト的な位置づけで稼ごうというわけです。

しかし、いわゆる「中抜き」をされたら意味が無いのではないかと思ったかもしれません。

もちろん、中間に何も挟まないほうが製造者と消費者のどちらも利益が増えるわけですから
あなただけが途中で追い出されるといった可能性があるのではと心配するのは当然です。

⇒続きはこちら

このページの先頭へ