すでにブームは過ぎ去ったか?iPhoneケース輸入ビジネス

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2014年春の携帯電話会社のiPhone端末のバラマキとも言える販売攻勢はすさまじいもの
がありました。

ドコモが新たに取り扱いを始めたことで、特にMNP狙いの異常とも言える補助金バラマキ
で一財産を得た人もいるほどに激しい利用者争奪戦が繰り広げられたわけですが、結果と
してiPhone利用者が飛躍的に増加したことは言うまでもありません。

iPhoneの所有者が増えれば、当然ながら、周辺機器や装飾ツールなどの需要が高まること
からiPhoneケースの需要も同様に高まっているわけですが、単純に中国などで安価に製造
されたケースを仕入れて販売するだけでは十分に稼ぐことはできません。

中国や東南アジアの工場でiPhoneケースを製造させて、輸入して販売している個人や業者
も苦戦しているところが増えてきたといいますから、いまさら始めるのは間違いではない
かといった声を聞くことも増えています。

しかし、石川県小松市在住の松邑和敏さんが行っている輸入ビジネスは、この手の転売益
を狙うのではなく、利益度外視の値段で商品を販売しても、最終的に儲けてしまうという
それこそ携帯電話のような手法で稼いでいるのです。

これだけでは何のことだか、さっぱり意味が分からないのではないでしょうか。

松邑さんは、このiPhoneケースをヤフオクやamazonはもちろんのこと、BUYMAや楽天など
といったオンラインモールで売るのではなく、独自のオンラインショップで販売すること
でリピーターを増やした上で、適正利益の商品を販売して稼いでいるというわけです。

ビジネスモデルとしては端末を無料でばらまいて基本料金やオプション利用料で回収する
携帯電話会社と同じですが、リピーター化できなければ大赤字になりますから、一見さん
を常連化するための工夫が必要になるわけです。

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