準備した原稿を読むだけでは不十分!トーク&セミナーの達人講座

t-koshi

特に士業の先生やコンサルタント、講師と呼ばれる人たちは実績がなければ相手にされない
ことも珍しくありません。

「今まで仕事をしたことはありませんが、必ず成功させます!」
と言う人に対して、あなたは信用してお金を払えるかと自問自答すれば明らかでしょう。

やはり、依頼者からすれば成功実績の多い人の方が安心して頼めるという気持ちがあります
から、特に初期の段階では仕事を得られずに苦労することが多いと思いますが、仕事の実績
が順調に増えても、それだけでは「箔がつかない」といったケースもある
ものです。

仕事の実績自体は満足できるレベルでも、知名度が低かったり、オーラが感じられないなど
といった具合にマイナス材料が残っていると、どうしてもライバルに仕事を取られてしまう
といったケースも出てきますし、あなたも経験したことがあるかもしれませんね。

あなたは信用できません
と間接的に言われているようなものですから、精神的にもきついものです。

そこで、スピーチ&セミナーコンサルタントの三橋泰介さんは、「話す力」を「稼ぐ力」に
変えることが重要
だと説明します。

具体的には、あなたが講師となってセミナーを開催して集客したり、「専門家」として露出
する機会を増やすことが効果的だと三橋さんは言いますが、あなた自身が口下手だったり、
引き合いがあったとしても自分には合わないからといって避けているかもしれませんね。

しかし、このような消極的な態度が知名度やブランディングを高めるチャンスを自ら潰して
いるというわけです。

それだったら、セミナー講師などを積極的に引き受けたり主催すればいいのかと、短絡的に
考えがちですが、アドリブさえできずに、ひたすら準備した原稿を読み続けるような講師で
あれば、やらないほうがましです。

お客さんを引きつける魅力あふれたトークが出来なければ、セミナー準備からの時間が全て
無駄に終わるだけです。

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