就活塾でも学べない「会社に入るための勉強」!就活革命

syukatu

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ほとんどの中学生は高校受験に備えて受験勉強をしますし、学習塾などに通って志望校の入試
対策を行う生徒も少なくありません。

また、高校受験ほどではありませんが、大学や短大、専門学校などでも、難関校になるほどに
入試対策を事前にしっかりと行う必要があります。

少子化が進んでいることもあって、受験勉強を全くしなくても合格できる学校が増えています
が、Fラン大学に入学して遊びほうけた後に就職活動が全くうまくいかず、どん詰まりの状況
に陥っている学生が少なくありません。

それはさておき、学生時代は入試対策をしっかりと行ってきたのにもかかわらず、なぜか就職
活動となると自己流だったり、全く実用性のない押し売りのような就活メソッドを実践する

が大量に発生します。

「就活塾があるのではないか?」と思ったかもしれませんが、場所によって違いはあれども、
その多くは「自分がやりたいこと」と企業とをマッチングさせることに時間をさいて、あとは
おざなりの面接対策や言葉遣い、社会常識や対人マナーを教える程度でしかありません。

つまり、「高校に入るための勉強」や「大学に入るための勉強」はやっていても「会社に入る
ための勉強」を受ける機会はゼロに近い就活生が大量に発生している
わけです。

これでは、なかなか志望企業の選考を全て通過して内定を得ることはできませんし、そもそも
志望企業の絞込さえまともにできていないのではないでしょうか。

就職活動総合研究所の所長を務める北郷さんは、まずは採用活動がどのような思惑で行われて
いるのかを理解するところから始めるべきだと指摘をします。

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