経験40年以上の弁理士が教える!特許翻訳入門30日速習プログラム

thonyaku

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翻訳の仕事は稼げないからやめた方がいい
などといった話をきいたことはありませんか?

結論から言えば「正しい」とも「誤り」とも言えます。

まず、一口に翻訳と言っても、以下のように大きく3種類に分けられます。

  • 産業翻訳
  • 文芸翻訳
  • 特許翻訳

ビジネス文書やマニュアル、カタログなどを英訳・和訳する産業翻訳は、あなたのライバルと
なる翻訳者が数多くいることもあって価格競争が激化しており、仕事を受けようと思えば安い
単価で引き受けるしか無いというのが現状です。

それこそ最低賃金でアルバイトをしているほうが稼げるといったケースもあるとは言いますが
育児や介護などで外に働きにでられない人などが、在宅で取り組むために実践している場合が
多いようです。

また、文芸翻訳は海外の小説を翻訳したり、逆に英語化するというものですが、ベストセラー
にでもなれば莫大な成功報酬が得られるチャンスがある一方で、小説独自の言い回しなど翻訳
するのはハードルが高いですし、全く売れないケースの方が多いことからギャンブルに近いと
言えるでしょう。

つまり、40年以上のキャリアを持つ弁理士の山元俊仁さんが推奨しているように「特許翻訳
こそが前途有望な翻訳ビジネスだと断言しています。

特許文書というと専門用語が羅列されていることもあって、専門的な知識がなければ翻訳する
ことは無理だという先入観がありますが、実際に経験してみればわかるようにワンパターンで
特許翻訳の手順を身につけてしまえば後は繰り返すだけで難しくない
と山元さんは言います。

つまり、あなたが英語が苦手でアルファベットを見ただけで吐き気がするぐらいのトラウマを
持っていれば無理ですが、英検2級レベルの英語力であっても特許明細書の書き方のパターン
を知るだけで十分です。

帰国子女で英語を母国語のように操れるとかTOEIC900や英検1級を持っていないと特許翻訳
はできないといった心配はいっさいありません。

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