マンガ初心者でも新人賞!1日で終わるストーリーやキャラの作り方を暴露

manga

>>公開は終了しました<<

あなたは将来的に漫画家になりたいと思って、いろいろと努力をしているのではないかと思い
ますが、なかなか思うように進まずに困っているのではないでしょうか。

あなたは出版社などが行うコンテストやオーディションに応募をしては落選が続いていたり、
コミック雑誌の編集部などに自作のコミックを持ち込んでも担当者からは色好い返事は全くと
いっていいほどもらえないという状況が続いていると思います。

三重県四日市市在住の漫画作成アドバイザー廣海好さんは、自己流で試行錯誤を続けていても
時間切れになる可能性のほうが高い
と警告します。

アシスタントをしているのであれば漫画家の先生からアドバイスを受けることもあるでしょう
し、通信教育や専門学校で講師から指導を受けているのであればノウハウなども教わっている
とは思いますが、その言葉を真に受けていると挫折に近づくだけだと恐ろしいことを言うわけ
です。

どうして、廣海好さんは断言できるのでしょうか?

新人賞の取れるストーリーやキャラというのは、あなたが思っているほど独創性に優れている
必要もなければ、それこそワンパターンでも十分
だという「不都合な真実」があるからです。

読者の感情をつかんで離さない漫画のキャラやストーリーには「一定のパターン」があるわけ
ですが、あなたも既に知っているかもしれません。

「定番ストーリー」や「定番パターン」などと呼ばれているもので、そのまま使えばどこかで
見たことのある作品の焼き直しで古臭いと見られがちですから、目先を少し変えるなどの工夫
は行われていますが、ベースとなる話の流れはどれも似たり寄ったりなのです。

戦隊物なんてストーリーは似たり寄ったりで、最初はチーム作りから始まってピンチや死人が
出て交代といった場合もあるかもしれませんが、最後は悪のボスを倒したり改心させて終了と
いった流れが定番ですし、戦隊の主人公を倒してバッドエンドというのはエロ本やGIGAのエロ
動画の「定番ストーリー」である程度で、とてもじゃないが子供向けには見せられません。

このページの先頭へ